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表参道茶茶の間は本格的な抹茶の絶品スイーツが味わえるお茶専門店

東京都渋谷区の表参道茶茶の間は、お茶にこだわったお茶専門店。

この記事では、表参道茶茶の間のオススメメニューとお店の雰囲気などについてまとめていきます。

店舗情報

表参道 茶茶の間

東京都渋谷区神宮前5-13-14

絶品の抹茶スイーツのオススメはこれ

いろいろ種類があって悩んでしまいますが、まずは食べて欲しいのは抹茶ちゃプレート

お茶と一緒に、抹茶アイスと抹茶チーズケーキと生チョコが、少しずつ全部食べることが出来ます。

お茶は煎茶、抹茶、抹茶ラテから選べました。

私は煎茶を選びました。料理を持ってきていただくとき、そのタイミングに驚きました。

スイーツとお茶は違う場所で作られていますが、料理が出来たタイミングにぴったり合わせてお茶が運ばれてきました。

お陰様であったかーいお茶と冷たいアイスと、ひんやりした生チョコを、それぞれ良いタイミングで味わうことが出来ました。

こちらのセットではお茶を2煎目まで淹れてもらえたので、スイーツを食べ終えた後にお茶だけをゆっくり味わうことが出来ました。

あと、お茶単品の注文で「秋津島」というお茶を飲みました。
お茶を飲む前に茶葉を見せていただいたのですが「このまま食べていただけます」と言われて驚きました。

噛んでいると、お茶の甘みが出てきてびっくりしました。

お茶は5煎くらい淹れていただきましたが、温かいもの冷たいもの両方が楽しめましたし、

ワイングラスやティーカップなど、色々なパターンで淹れてもらえたのが面白かったです。

夏限定のかき氷も人気ですよ。

目の前でお茶の淹れ方を見つつゆったり過ごせるカウンター

お茶は全てカウンターでスタッフさんが急須で淹れてくださり、その様子を実際に見ることができます。

スイーツの出てくるタイミングと合わせて淹れたてて持ってきてくださるので、一番おいしい状態でスイーツとお茶を楽しむことが出来ました。

また、日本茶を頼むと、1杯分の茶葉で4煎まで淹れてくれます。

他の日本茶カフェでも茶葉とお湯を渡されて自分で淹れることはあったのですが、大体が渋くなったり薄くなったりで、最後まで自分で満足できる味を楽しむことは出来ませんでした。

けれど、ここではプロの方が丁寧に4煎もいれてくださり、最後まで本当に美味しく飲むことが出来ます。

最初は写真で見たスイーツが目当てで行ったので。普段からから緑茶を飲む習慣がなく、たまにペットボトルで飲む程度だった私は

「緑茶の味なんてわからないだろうな~」

と思ってい行きましたが、スイーツの前にいただいた一煎目を飲んで衝撃を受けました。

味が濃くて甘みもあって、めちゃくちゃ美味しい!と思いました。
淹れる人によってこんなに違うんだなぁと本当に驚きました。

お茶に精通した店員さんの話を聞くだけで楽しい

店員さんにお茶のことを質問したら、とても親切に答えてくださいました。

恐らくはものすごく多くの知識をお持ちだと思うのですが、こちらの普段のお茶の飲み方などをちゃんと聞いてくださり、丁寧に教えていただきました。

「淹れたいな~と思ったんですけど、家に急須がないんです」と言ったとき、馬鹿にしたりせず「今は持っている方も少ないですよね~」「ティーバッグもありますよ」と、笑顔で案内してくださって安心しました。

また、店内には急須やお茶関係の雑貨も沢山ありましたが、「最初は100均の急須でもいいと思いますよ」と笑顔で言われて驚きました。

てっきり良い急須を使わないと!といわれるかと思っていたので…。

お茶に対するハードルが思ったほど高くないと思えて、また気軽に美味しいお茶を飲みたいと思えました。

また、賑やかな表参道のメインストリートからちょっと入っただけで、こんなに静かで穏やかな場所があるなんて驚きでした。

周辺が住宅街という立地的な要因だけでなく、静かな音楽や落ち着いた店員さんの雰囲気等、店内の穏やかな雰囲気づくりの賜物だと思います。

(私が行ったのは平日だったので比較的空いていましたが、土日は外に並ぶことが多いとのことです。)