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木村拓哉【教場】再放送はある?見逃し動画フル配信の視聴方法やあらすじ/キャストまとめ

ドラマ『教場』は、長岡弘樹さん著書の警察署説のベストセラーが原作で、警察学校の中の物語を描き、多くのファンに映像化が待ち望まれてました。

主役は、冷徹な共感を木村拓哉さんが演じるという話題作。

フジテレビ系で2020年1月の新春2夜連続放送されました。

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教場のあらすじ

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。

冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。

その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。

携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。

「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。

また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。

果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

フジテレビサイト引用

 

教場のキャスト

風間公親(かざま きみちか) 役
木村拓哉
宮坂定(みやさか さだむ) 役
工藤阿須加楠本しのぶ(くすもと しのぶ) 役
大島優子都築耀太(つづき ようた) 役
味方良介

菱沼羽津希(ひしぬま はづき) 役
川口春奈

日下部准(くさかべ じゅん) 役
三浦翔平

平田和道(ひらた かずみち) 役
林遣都

岸川沙織(きしかわ さおり) 役
葵わかな

南原哲久(なんばら てつひさ) 役
井之脇海

樫村卓実(かしむら たくみ) 役
西畑大吾(なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)

枝元佑奈(えだもと ゆな) 役
富田望生

石山広平(いしやま こうへい) 役
村井良大

服部京子(はっとり きょうこ) 役
佐藤仁美

須賀太一(すが たいち) 役
和田正人

植松貞行(うえまつ さだゆき) 役
筧利夫

小野春江(おの はるえ) 役
高橋ひとみ

四方田秀雄(よもだ ひでお) 役
小日向文世

尾崎賢治(おざき けんじ) 役
石田明(NON STYLE)

平田国明(ひらた くにあき) 役
光石研(友情出演)

町の駐在警官  役
明石家さんま

新人生徒  役
三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸

教場の感想

30代女性
このドラマは、今現代に一番欲しい、自分でもこんな教官がいたらなて思う感じのドラマです。「警察は人を助けるのではなく、いらない人を排除していくもの」という事を教える、その事を一人一人の生徒に教えていく、わかってない物にわからせるというこのストーリーが面白く、裏の顔と表の顔がある脇役の方の演技も面白いと思います。この先教官に叱られた生徒達はどうなるのか、そして本当の教官の姿はどんな方なのかというところが、このドラマの見どころだと思います。

50代女性
木村拓哉さんの今まで見たことが無いような迫力と風貌に圧倒されました。最初は木村さんが悪役にしか見えないんです。警察官は誰でもなれるわけではないし適性でないやつは振り落としても仕方ないと思うけど、そのやり方が見ていてゾッとしました。大島さんと葵さんの2人の場面がすごく印象に残っています。こんな環境だからこそ最後まで生き残る事ができ警察官として第一歩が踏み出された最後の場面はすごく良かったです。警察のドラマはたくさんあるけど、すごく印象に残っているし、なにより木村さんの白髪の感じが忘れられないドラマです。

30代女性
木村拓哉が渋い役をしていてビビったが、そういう役が似合う年齢になったんだなと感じました。ほんとにみんな大変そうで、そこまで厳しくするんかって感じですが、警察官なんてすごく理不尽な人を相手にする仕事だから(これの何が犯罪なんとか言われたり)ここでいじめとかなきゃいけないのかなとも思いました。女性たちはなんかきれいであることをひけらかしたりちょっとなあという描写も多かったです。でもそういういろんなタイプの生徒の話があって面白かったと思います。

50代女性
教場の魅力は、生き残った者だけが警察官になれる警察学校の物語。冷酷な教官、風間公親。厳しいルール厳守で警察学校とは適正のない人物を奮い落とすという点で国民を危険から守る正義感溢れる警察官を送り出しているんだなということに共感しました。風間教官は厳しいながら、見込みのある人物には声をかける人を見抜く素晴らしい教官なんだなとドラマを見て感じました。風間役の木村拓哉さんの凛とした演技にとても魅了されました。

20代女性
工藤阿須加さんと林遣都さんが寮で、もみ合うシーンは迫力あってよかったです。西畑くんが頭が回りすぎるがゆえに先輩の言いなりになっている感じや、どうやったらうまく立ち回れるのかを考えているシーンがとても印象的です。木村拓哉さんが片目が印象的なのでドアップで映るたびにギョッとするし、なんだかんだ生徒のことをきちんと見て接しているのがとてもいいです。どんどん生徒が減っていくのが警察官になるということの大変さを物語っていていいです。

50代女性
まず特筆することは、木村拓哉の出で立ちでした。一見、坂本龍一かと思わせる渋さ、そして白髪に色付きレンズのメガネなど、今までの甘さのない役柄が印象に残りました。また警察学校という閉ざされた場所で、どんな訓練をしているのかを知る意味で、大変興味深かったです。それは、机上のことだけでなく、武術なども一通りしなければならないことや寮生活という厳しさが、便利と快適に慣れた今の若者、これから警官を目指そうとする若者にどう映ったでしょうか。私たちの世代は、大人になったら警官になりたいという夢を持った子供も多かっただけに、興味があります。若者を育てる教官という立場の木村の貫禄ある演技もとてもよかったです。

30代男性
木村拓哉主演の警察学校を舞台としたストーリーという事で、大人の学園ドラマを想像していましたが、良い意味で完全に予想を裏切られました。まず、主演の風間教官を演じた木村拓哉の印象ですが、以前の出演作でもコワイ役を演じた事はありましたが、今作での役は厳しさに基づくコワサであり意味合いが重く、しかも木村拓哉の演技がその役にピッタリとはまっていました。特に、生徒達の行動について1か所でも警官として不適当とみなすと即退校届の紙を出して有無を言わさず提出と命令する場面は非情の男としての雰囲気が全身から発散されており、今まで見てきた木村拓哉の姿の中で最もかっこよかったです。

20代女性
とにかく木村拓哉さんがかっこよかったです。普段シリアスな役もやっていますが、義眼でチャレンジしたこの作品はどこを見ているのかわからない時もあって、とても引き込まれました。ストーリーも、警察学校の生徒一人一人にエピソードがあり、それを見事に解決していく教官の姿がかっこいいです。特に、銃のことで生徒に脅しをかけるシーンでは、本当にギリギリまで本気で撃つんじゃないかとハラハラしました。そして結局その的をきちんとした的に切り替えて撃ったら、的の真ん中を突き抜けていたというシーンがとてもよかったです。

30女性
木村拓哉が警察学校の生徒を相手にクールで鬼のように怖い教官を演じましたが、その演技が鬼気迫っていて今までに見たことないキムタクがそこにいました。連日ハードな訓練を受ける生徒ですが、適性がないとみなされると退学を勧めてきます。ですがその態度には意味があり全ては被害者に心から寄り添える警察官へと作り、育て上げるだけなのです。最後に生徒一人一人と握手するシーンは不器用な優しさが見えて泣きました。生徒の抱える悩みが引き起こすドラマティックな展開も見どころで目が離せませんでした。できるなら続編が見たいです。

30代女性
木村拓哉さんがこれまでのイメージとは違った、一見少し恐い印象がある教官役で、特殊なコンタクトをしていたせいもあるのか、すごく雰囲気と圧が感じられて力を入れて役作りに取り組まれている感じがしました。生徒役の出演者の皆さんも、一人一人個性がハッキリと出ていて、演技にもすごく熱が入っているとゆうか全力投入しているのが伝わってきました。特に誰にも話した事が無かった気持ちを打ち明けるシーンは皆んなが涙していてグッときました。

50代女性
一夜二夜通して緊迫感溢れるドラマでした。警察学校教官の風間(木村拓哉)が、最初はどう共感して良いやら分からないくらい冷たく厳しい場面が続くのですが、次第に意味を持つ指導であると解き明かされていきます。生徒役も演技派の方々が多く、それぞれの見せ場があって見応えがありました。特に宮坂(工藤阿須加)が同部屋の生徒に早速裏切られてしまう事に闇を感じましたし、楠本(大島優子)がケガをするシーンは脚を挟まれた時間を執拗に聞く風間とのやり取りが、後に命を救う為だったと分かり風間教官の教官としての教えの全容が見え始めた印象的なシーンでした。全体を通して、ただの青春群像にならず奥深いドラマになったのは一貫して緊迫感を纏い続けた木村拓哉の演技によると思います。もう一度観たいです。

20代女性
警察になるのってこんなにも大変なんだというのが第一印象でした。今活躍している全国の警察官はこんな厳しい訓練を受けて来たんだと、。まぁドラマですので着色はしてると思いますがそれでもすごいと思えるドラマでした。一番印象に残っているのは井之脇海演じる南原が木村拓哉さん演じる風間教官に問い詰められるシーンです。風間教官の迫力がすごくて自分に言われてるような感情になって風間教官の一つ一つの言葉が胸に突き刺さりました。

20代女性
木村拓哉さんの役がすごく難しい役でさすが木村さんだなと思ったのと見てないようでちゃんとみんなの事見てるんだなって思いました。鬼教官なのかと思いきやって印象でした。西畑くんが交番夜勤みたいなのをしてる時にバレないと言って悪いことしてたシーンが印象的でした。あとは、出演者がすごく豪華でこれがドラマなのが凄くびっくりしました。映画でもいいのではないかと思うレベルのクオリティーでした。みんな足の引っ張り合いみたいな感じですごく面白かったです。

30代女性
木村拓哉がいつもと違う寡黙な役で新鮮でした。木村拓哉演じる風間教官は寡黙でクールに見えますが、実は生徒のことをよく見ていていて生徒が起こすトラブルを上手に解決します。特に生徒のサバイバルゲームマニアの南原が銃を製造し、暴発させて退校させられるシーンが印象的でした。生徒は若手の俳優が多いですが、それぞれ役に合っている俳優が演じていてとてもおもしろかったです。木村拓哉が好きじゃない方でもストーリーがおもしろいのでおすすめです。

30代男性
一番の魅力は映画の構成です。私は書籍ではなく、テレビでみました。序盤は教官である木村拓哉が見た目から不気味な演出でした。これはサスペンスやホラー系なのかと思っていました。しかし中盤からは内容がとても深く、最後には心あたたまるドラマでした。そして何より、タレントの演技力が上手さに感激しました。中でも川口春奈が難しい役で、本来の川口春奈のキャラと違った役柄をこなしているのに感動しました。シーンでは川口春奈が教官えである木村拓哉にキスを迫るシーンですね。見ててハラハラどきどきしました。ドラマの構成も良かったので、書籍でもぜひ読んでみようと思います。

40代男性
2夜連続放送のドラマでしたが、特に序盤である初日はすごい迫力でした。警察官になるには不適格な生徒を振るいに落とすところが緊張感がみなぎり画面から目を離せませんでした。風間教官の観察力の鋭さから問題のある生徒を見つけ出すのですがそこから追い込むまで至る過程はこのドラマの見所と言えます。ただ見所のある生徒を救おうとするシーンもありそれが2日目に生きてきました。冷徹で強引なイメージの風間教官が実は誰よりも正義感の強く優しさもある人だとわかるとドラマのイメージが全く違って見えるのが面白いところです。未熟な生徒をしっかりと指導して引き上げようとする姿勢は印象的なシーンでした。警察官になるのは大変な事なのだと感じさせてくれたドラマです。

20代女性
まずは風間公親を演じた木村拓哉が新たな一面を見せてくれたことが見どころの1つだと思います。白髪で色のついた眼鏡をかけ、何を考えているかわからない、威圧感のある演技に見入ってしまいました。 お気に入りのシーンは優秀でクール、ポーカーフェイスの都築耀太を演じた味方良介が最後の最後で風間に本心を見破られ、泣きながら自分の気持ちを吐き出すシーンです。こちらも思わず胸が熱くなりました。舞台を中心に活躍されている俳優さんなので、テレビで拝見できてよかったです。

60代女性
シルバーグレイのキムタクは意外にも良かったです。よく覚えているのは、大島優子が何かの機械に挟まれて身動きできないのに、教官がすぐに助けてくれなかったというシーンです。イジワルすぎない?なぜ?と思って見ていました。また、他の生徒がクラスメイトを殺害する目的で硫化水素を発生させようとしていた事件で、教官が「やれ!」と言ったときは息が詰まるほどドキドキしました。生徒の持ち物を見ただけで硫化水素を発生させようとしていたことがわかったんですね。

30代女性
主演の木村拓哉演じる風間教官が静かな凄みがあって、ひやっとするシーンが多かったです。わざと生徒にけしかけるように誘導する言葉や態度も常に冷静沈着で一体どんな経験を積めばこんな人物になるのだろうと彼の背景を考えたくなります。冷徹なほど厳しくするのは全て生徒のためだったと分かる卒業のシーンは涙なしには見れませんでした。脚本が君塚良一(踊る大捜査線シリーズの脚本家)ということで、さすがだなと思いました。(ハラハラドキドキさせる演出がうまい!警察のことについても熟知しているであろうリアリティーさ)自信をもって人にオススメしたいドラマです。

40代女性
前半はなんとなく……で見ていましたが、誰が生き残るか……のバトルロワイヤル的な要素もあり、若手の役者さんたちの演技もとてもよく、誰が残るのかな?とハラハラしながらも引き込まれていました。駆け引きや妬み、陥れなどの要素も多く、見ていて後味が悪い感じかな?と少し心配していたのですが、ラストで、残ったメンバーが警察官にとって最も大切なものを理解するというシーンで、すごくスッキリとした気分になりました。人間ドラマとして面白かったです。

30代女性
白髪交じりの髪に義眼という、今までのかっこいい木村拓哉のイメージを大きく変えた作品でした。本当に厳しい表情の教官で迫力があり、若い生徒たちとのやり取りに重みと責任感をもって接していくという覚悟のようなものを感じました。最後の卒業のシーンで一人一人に声を掛けていくシーンは、どの言葉も生徒たちの事を考えている教師らしいステキな言葉ばかりで厳しい表情の中にやさしさが感じられてとても感動的なラストでした。

40代女性
転任してきた教官がとても厳しいわりに、悪い事をしてる人を即座に見破るところが好きなシーンでもあり、好きな演技でもあります。ほぼ笑う事はなく淡々と教えていく姿は、一見怖く感じますが、教えてる立場からするとそうなってしまうのかなと思います。その厳しさの中に、時おり入る花壇に水をあげてるシーンは緊張感の中にいるところを癒してくれてるようにも感じました。最後の卒業のシーンでは映画のような作りになっていて、教官が生徒にかける言葉が印象的でした。いつもの木村拓哉さんではなく、違う人物に見えたのが個人的に良かったです。

40代女性
とにかく怖いの一言につきる主演の木村拓哉の義眼。このくらいの恐ろしさにも怯まない警察官を育て上げるために、厳しい訓練を積ませる。でも、この厳しさは体罰ではなく、きちんと理論にのっとったもので、訓練生も納得し、次第に信頼関係を築くまでになる。観ている方も背筋を伸ばすほどの緊張感があるドラマだけど、このような訓練を積んだ警察官に日頃お世話になっているかと思うと、ありがたい気持ちが湧いてきます。今、体罰など話題になりやすく、こんな厳しさを与えてくれる環境なんて珍しくなっていますから、自分を変えたいと考えている人なら必見です。

20代女性
私の好きなシーンは、木村拓哉さんが感動しているところです。何もしなくても、常にカッコいい木村拓哉さんが、剣道着を着て真面目に指導しているところがとても良かったです。また、川口春奈さんと、富田美憂さんがインタビューに答えているシーンも印象的です。川口春奈さんの少しやんちゃな役がとても似合っていて、可愛かったです。富田美憂さんの、手話している表情は緊張感が見られて、リアルな感じが伝わってきてとても面白かったです。

40代女性
なんといっても木村拓哉の役どころが1つの見どころだと思います。今まではどんな役を演じても“キムタク”という役者が全面に出てしまう印象でしたが、今回は完全に払拭されていました。白髪と義眼という風貌に影のある過去を持つサイコがかった教官役が見事にはまっていました。生徒役の俳優陣も三浦翔平をはじめ工藤阿須加、川口春奈や大島優子とそのまま恋愛ドラマのキャストになりそうな華やかなメンバーでしたが、迫真に迫った演技が木村拓哉を含め今までとは違った表情を見せてくれたドラマでした。 警察学校の内部が舞台となっているところも今までにあまりない感じで面白かったです。

50代女性
警察学校の教壇に立ち、それぞれの闇を抱える生徒達を追い詰めながら、厳しく指導する教官役が、義眼をつけ 白髪になった木村拓哉が好演していて、ぞくぞくしながら観れました。特に剣道のシーンは、凛としていてかっこよかったです。他の作品にはない静かな演技の中に、切れ刃の鋭い太刀が見え、緊張感のあるドラマでした。 また、各生徒役の人々も、内面に抱える葛藤を上手く演じきっていて、誰がどう関わっているのか謎解きの様でも あり、目の離せない展開が良かったです。

20代女性
今まで木村拓哉が演じてきた作品は真面目な役でもユーモラスのある部分のあるような、そんな役柄が多かったように思います。この教場については真面目というか、何を考えてるか分からないミステリアス…と言えば聞こえがいいですが、どこか不気味さを感じるような役柄だと思います。ただ、観ていくと人間的な優しさ・温かさを感じるシーンもあるので、生徒のために極端すぎるほどの態度をとっているのかなと不器用な人柄に感じました。話の内容も人間的なえげつなさをリアルに感じれて、実際にあったことなんじゃないか?と思うほどです。個人的にかなり好みな作品でした。

 

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